映画が伝えたかったことを想像する
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Posted by なお
 
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最近読んでる本とかマンガ
「自分の感受性くらい自分で守ればかものよ」 茨木のり子


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タイトルに心をガツンとやられた。
心をしゃんとさせられるような厳しく温かい言葉の宝庫。
一生大切にする詩集になる気がする。

以前「暮しの手帖」で、茨木のり子さんの生活が取り上げられていた。
家に置かれているものが、古く味わいがあって素敵でした。
(第4世紀30号 2007年10月)

暮らしの手帖







「メルヒェン」 ヘルマン・ヘッセ

ヘッセ

短編童話集。かわいいタイトルなので、ファンタジックな童話かと思いきや、
途中でリアルに恐ろしい描写もあったりして読んでてドキドキする。
でも、「愛」とか「幸せ」を考えさせられるきっかけになるし、まあまあ面白い。



「それでも日本人は「戦争」を選んだ」 加藤陽子

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たまたま去年の「NHKの爆笑問題のニッポンの教養」で、放送されているのを見て知った。
TV内容がすっごい面白かった。

これは、高校理系で歴史を勉強しなかった私にも読める!!!
この本が、高校生への講義形式に編集されてるから。

昨年のベストセラーで、
新聞各紙で絶賛されるてたのも、分かる。本当に面白い!!
NHK「坂之上の雲」の「秋山真之」も出てきます。

でも、歴史オンチの私はなかなか進まない。


最後に
原作マンガ「デトロイト・メタル・シティ」1巻 若杉公徳

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映画とまるで変わらなかった笑!!!
ってことは、映画がやっぱりすごいのかな?

原作は、映画よりさらに「オシャレ」をバカにしている。
代官山やらパリやら、渋谷系と呼ばれる音楽。

1巻のみでも十分面白かった~。
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Posted by なお
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[映画以外のこと
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