映画が伝えたかったことを想像する
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by なお
 
[スポンサー広告
髪結いの亭主
タイトル  : 「髪結いの亭主」    1990年 フランス
監督    : パトリス・ルコント
キャスト  : アンナ・ガリエナ、ジャン・ロシュフォール

110106_kami_main.jpg

雨降りの今日は、この映画の鑑賞に雰囲気が合う気がして、この映画を観ることにしました。
ずっと観たくて、あらすじは知ってましたが、
予想以上にユーモアがあり、マニアックで、でも素敵な映画でした。

観終えていくつか素朴な疑問がありました。

そもそも、
なぜあそこまでの美女マチルド(アンナ・ガリエナ)は、冴えないちょび髭のおじさん、
アントワール(ジャン・ロシュフォール)のプロポーズをOKしたのだろう?
これまで孤独で、報われない恋をして生きてきたために、
無条件に愛してくれるアントワールを受け入れようと思ったのか。

なぜアントワールはアラブ?のような変な踊りをいちいち踊るのか?
冒頭のシーンにも変な踊りが登場するから、重要な意味があるのだろうか。
奇妙だけど、笑ってしまう。


などなど。。

女性は好きな人に、綺麗な自分を記憶にとどめておいて欲しいこと、
そして、嫌われる前に、自分から何かアクションを起こしたい、という思い、
この2つの思いがマチルドすべてを支配していたのかなぁ。

そうだとしたら、この2つの女心は共感できます。



未熟な私にこの映画の愛情の表し方はよく分からないけど、
2人にしか分からない愛の交わし方があって、
それで幸せなら、2人だけの世界に生きていてもいいのかもしれない。


パトリス・ルコント監督作品、過去に以下2つ見ていたので忘れないためにメモ。
sitateya.jpg hasinoue.jpg


明日は、楽しみにしていた『マイ・バック・ページ』を見に行きたい。












スポンサーサイト
Posted by なお
comment:4   trackback:0
[外国映画 恋愛]  thema:映画レビュー - genre:映画
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。