映画が伝えたかったことを想像する
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Posted by なお
 
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川の底からこんにちは
タイトル  : 「川の底からこんにちは」    2010年 日本
監督    : 石井裕也
キャスト  : 満島ひかり、遠藤雅、相原綺羅、志賀廣太郎、岩松了

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ようやく色んなことがひと段落。
久しぶりにのんびり出来る時間が取れました。
いい天気の中、散歩も出来たし、とても気持ち良かった。

そして、前から見たかった「川の底からこんにちは」を鑑賞。

佐和子(満島ひかり)は、自分を、「中の下の人生」と言い、
これまでの失敗を開き直り、
「しょうがないからがんばるしかない」と、プライドなんて
捨て、ぶちまけるシーンが爽快で、とても良かった。

佐和子の開き直って、人目を気にしない
生き方は、いいなぁと思う。

自分自身の中にも、まだ開き直れない、
くだらないプライドや過去の失敗をひきずってるところがあって、
私もどこかのタイミングで、主人公のように
変わらなきゃなぁ、とは前から思っていた。
でも、変わっていない自分がいる。


そのためには、映画の中に出てくる佐和子の友人や、
バツイチ彼氏のように自分が輝けないことを、
周辺環境や他人に責任転嫁してはいけないなぁと思う。

気づかずに、私もそんな思いを抱いて暮らしているときが
あるから気をつけよう、そんな風に思える映画でした。

佐和子のお父さんの点滴の色etcが生々しかったり、
親戚のおじちゃんがエロそうだったり、
全体的に憂鬱な感じもするんだけど、
それを吹き飛ばすくらいの社歌があり、
笑えるところもあって、全体的に面白かった。

そして、久しぶりに映画を見て、やはり楽しかった。





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