映画が伝えたかったことを想像する
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Posted by なお
 
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愛を読むひと
タイトル  : 「愛を読むひと」    2009年 アメリカ・ドイツ
監督    :  スティーブン・ダルドリー
キャスト  : ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、デビッド・クロス


愛をよむひと


1年半ぶりに更新。



マイケルが朗読テープをハンナのために作ってるところは、
涙出ちゃったけど、、、
何かすっきりしないのは、

マイケルはなぜ、文盲のハンナから手紙が届くようになったのに
返事を書かず、その手紙をぞんざいに扱ったのか?

刑務所で再開した時も、ハグもしなかったのか?
嫌ってるような印象すら受けた。

マイケルが朗読テープを刑務所のハンナのもとに送り続けたのは、
ただ単に、ハンナへの同情だけだたったのか?


おそらく、映画の冒頭シーンに、マイケルには現在の恋人がいたし、
ハンナへの愛情はもう無いんだろうな。あるとしたら友情というか、
昔の親密さから生じている絆というかつながりだけなのかな。
ハンナがかわいそう。
逆にハンナがマイケルの立場であれば、二人の愛情は刑務所から出た後も続きそうな気がする。

男の人って一度愛情が冷めると、冷酷だなって現実を突き付けられたような
気もして、なんだかやるせない気分になった。


几帳面で、仕事もできる優秀なハンナ。
文盲を隠すことが彼女の気の強さや頑固さという性格を形成しているのかな。
でも、とても魅力的なハンナだった。

マイケル役のデビッド・クロス氏かっこいいー。
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Posted by なお
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[邦画 恋愛
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2013/05/11 09:38 | | edit posted by
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