映画が伝えたかったことを想像する
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by なお
 
[スポンサー広告
オペラ座の怪人
320635view008.jpg

監督:ジョエル・シュマッカー
出演: ジェラルド・バトラー, エミー・ロッサム, パトリック・ウィルソン

1997年のサンドラブロック主演の『評決のとき』の監督作品。
『男と女の不都合な真実』つながりでかっこいいジェラルド・バトラー氏作品を鑑賞。

オペラ座の怪人、ファントム役。
醜い顔、ということで半分仮面をかぶっているんだけど、
半分顔が分らないからこそか、危険でヒヤヒヤする感じがステキ。

具体的には、彼の立ち振る舞い(特に、マントをひるがえす仕草)や歌声、
また、愛する人を自分のものにしたいジリジリとした飢えたような目、
それに、狂気的なんだけど、大事にクリスティーヌを扱う感じ。
ほんとセクシー・・・・。


歌の歌い方は、映画版『レ・ミゼラブル』の
ジャベール刑事(ラッセル・クロウ)っぽかった。何となく。

最後、クリスティーヌにキスされて、
鏡を割って、闇に消えていくシーンは、醜い顔に囚われている自分への
決別と、醜い顔と向き合う覚悟なのかな。
きっとどこかの場所で、最後までクリスティーヌを思い続け、強く生きたと思う。

心揺さぶられる感動というより、いけないと分りつつも、
狂気の世界への誘惑に負けてしまいそうっていうハラハラ感を楽しんだ作品だった。

結局、『男と女の不都合な真実』の彼と、ファントム役の彼では
別人のよう。髪の色、髪形でここまで違うと同一人物だとは分からない。
でもフェロモン満載でかっこいい。

スポンサーサイト
Posted by なお
comment:0   trackback:0
[外国映画 ヒューマン
comment
comment posting














 

trackback URL
http://naothankyou.blog108.fc2.com/tb.php/115-eed88a9a
trackback
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。