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映画が伝えたかったことを想像する
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Posted by なお
 
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ここに幸あり
タイトル  :「ここに幸あり」
監督    :オタール・イオセリアーニ
キャスト  :セヴラン・ブランシェ, ミシェル・ピコリ
ジャンル  :人間ドラマ

ここに幸あり


ある年老いた大臣が突然辞任に追い込まれ、名誉とお金も失う。
散々な目に合いながらも、自分の幸せに気づくストーリー。


この映画の大臣は、哀れです。
でも、彼の行動を観ているとクスクスと笑いが止まらない。

理不尽な状態に追い込まれるのに、
どこか間が抜けていたり、
人に優しくしたり、女の人口説いたり…。
ローラースケートで滑って転んだり…。

人間味にあふれています。
彼のお母さんとのやり取りも絶妙でした。
当たり前ですが、人間って全世界共通の感情があるなぁ、と改めて感じます。

最後に、この大臣が空を見上げて言うセリフ、最高です。
彼は幸せをつかむ!

幸せってシンプルだなと改めて考えさせられます。
ストーリー展開もテンポよく、楽しめます。





私の中では、‘年老いた孤独な老人が見つける幸せ’つながりで、

「マルタのやさしい刺繍」も良いですが、

マルタの優しい刺繍

断然

「アバウトシュミット」!

アバウトシュミット



こちらの映画は泣けます。
ラストのジャック・ニコルソンの表情に号泣。







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Posted by なお
comment:3   trackback:0
[外国映画 ヒューマン]  thema:映画感想 - genre:映画
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2010/01/16 10:00 | | edit posted by ブログランキング
どうもです
マルタのやさしい刺繍、非常に良い映画でした。
わしは母親を誘って観に行きました。
母は元気が出る映画と言ってました。
わしもそう感じました。
前向きに生きること、それ自体を正面から捉え、どんな人であろうとそう生きる権利がある、そういうテーマだったとわしは思っています。

アバウトシュミットも非常に良い映画でした。
なおさんが言うとおり、ラストは本当に感動的で、映画の力を感じました。
歳をとって、孤独になって、することもない。でも、人生ってそういうもんだべ・・・。その中で些細なことを幸せに感じられればいいじゃん、といった内容かと思ってます。それが少年との手紙のやりとりであったり、ブログを書くことであったり、人それぞれだ・・・と。
2010/02/01 22:10 | | edit posted by ホモルカ
こんばんわ
嬉しいコメントありがとうございます♪♪

本当にこの3本、好きな映画です。
ホルモカさんおっしゃるとおり、映画の力でしょうね!些細なことに幸せを感じるって、私は大切にしたいんです。マルタの刺繍なんて、おばあちゃんになっても青春してるな!って生き生きしてますよね。人それぞれ、生きる権利がある・・・。アバウトシュミットも。孤独だけど、結局誰かの心とつながりたい、人の弱さや温かさが伝わってくるのが好きです。シークレット・サンシャインは心に余裕がある時に、じっくりと楽しむ予定です!

2010/02/01 22:43 | | edit posted by なお
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