FC2ブログ
映画が伝えたかったことを想像する
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by なお
 
[スポンサー広告
僕たちのアナバナナ
「僕たちのアナ・バナナ」


21CMWJAFZ3L__SL500_AA140_.jpg
 


エドワード・ノートン
ベン・スティラー
ジェナ・エルフマン




若い神父役のエドワード・ノートンが、失意の中に、老神父から言われたセリフ。



「神父の道も、仕事の道も、結婚の道も険しい。人生は選択の繰り返し。
ただ、自分で決めた事にしかすべてを捧げることはできない。
答えはやらん。答えは神がくださる。」





ズドンと響いた。人生は自分で決めた道ならすべてを捧げることができる。
自分で決めて、自分の人生をやりぬく。それしか方法は無いんだな。
仕事や結婚、今ある環境も。自分で選んできたんだな。
すべてを捧げるといったらオーバーかもしれないけど、自分で決めた道だから
前進あるのみ!


原題は「 keeping the faith 」

つまり、自分で決めた道を突き進むにはやはり宗教の種類は別として、
「見えない大きな力」に自分をゆだね、信じて生きていくことが、やっぱり大切なんじゃないか?


私はそう思った。


今、自分がいる環境に疑問を抱いている人、進むべき道を迷っている人は
この映画から何かを感じることが出来ると思います。

私にとっては人生の節目節目に観たくなる、大切な映画です。
スポンサーサイト
Posted by なお
comment:0   trackback:0
[外国映画 ヒューマン]  thema:色あせない名作 - genre:映画
comment
comment posting














 

trackback URL
http://naothankyou.blog108.fc2.com/tb.php/3-8e9d994a
trackback
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。