映画が伝えたかったことを想像する
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Posted by なお
 
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ジョージアの日記 ゆーうつでキラキラな毎日
タイトル  :「ジョージアの日記 ゆーうつでキラキラな毎日」   2008年イギリス
監督    : グリンダ・チャーダ
キャスト  : ジョージア・グルーム, アラン・デイビス, カレン・テイラー, アーロン・ジョンソン

ジョージア1

「ベッカムに恋して」の監督がイギリスでベストセラーとなった「ジョージアの青春日記」を映画化。

ストーリーは、
14歳のジョージアが、自分のイマイチな容姿や家族について不満を抱えた日常を送るが、
理想の彼氏をゲットするため、自分らしさを探すために、奮闘する。青春ラブコメディ。



観終わった感想。

面白いガールズムービーは最高!
女子なら誰でも楽しめる爽快なストーリー!
女の子はやっぱり一生青春していたい。
胸キュンで、スカッとする。


ヒュー・グランドの登場や、男の裸とか、
色々と笑えるシーンが盛りだくさん。
笑ったなぁ。


ジョージアが恋する男子ロビー(アーロン・ジョンソン)はかっこいい!
私もほれた。




あんな男子が学校にいたらモテモテだし、誰だって好きになると思う。
だから、もちろん美女な彼女もいる。

ジョージア4  ジョージア5  ジョージア6


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そんな恋のライバルに勝つため、
キス未経験者のジョージアは、
お金を払い、他の男の子とディープキスの練習までして、
「未来のキス」に備える。
そのシーンもかなり笑える。


私だったら、初キスをそんな練習相手に捧げられない。
本当に何でもポジティブに考えて行動する女の子だ。
行動を起こすことが大事。


ちなみに、これは、学校で、友達と、
男の人に胸を触られた時の感触を妄想して楽しんでいるシーン。


ジョージア3


でも、ジョージアはどんなに頑張ったって、
セクシーにはなりきれず、ダサいままだった。

だけど、がんばる彼女はユニークだし、チャーミング。
そこが彼女唯一無二の魅力で個性。

その魅力をちゃんと、恋されるロビーは理解してくれる。
包容力のあるロビーは、ナイスガイ。

多分、2人で過ごすことのできた時間、たとえば、
海辺でプレイするエアギターのシーンや、
プールで一緒に泳ぐシーンで、心を通わせて運命を感じたんだろうな。
この2つのシーンは乙女心をくすぐる。


ティーンネージャーだろうが、大人だろうが、
一生青春していたい私は、
ジョージアのように、自分らしく、人を思いやれる女でいたい。
「自分磨き」の一言で片付けると、安っぽい言葉になるけど、
やっぱり中身を充実させたいって思う。
だから、この映画大好き。


相変わらず、音楽も最高。
私は、ライブシーンが登場する映画は大好きだ。

また、サントラ買いたくなった。UKロックも好き。
ロビーがベースを弾くシーンは曲もいいし、カッコイイ~と釘付け。

ジョージアの日記-ゆーうつでキラキラな毎日-オリジナル・サウンドトラックジョージアの日記-ゆーうつでキラキラな毎日-オリジナル・サウンドトラック
(2008/11/12)
サントラザ・マッカビーズ

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余談 ガールズムービーつながり
「旅するジーンズシリーズ」                   「25年目のキス」

旅するジーンズ  旅するジーンズ2  25キス
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