映画が伝えたかったことを想像する
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Posted by なお
 
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最近読んだ本
最近読んだ本の簡単な感想  忘れないために記録。


「あたらしいあたりまえ。」    著 松浦弥太郎


あたらしいあたりまえ。あたらしいあたりまえ。
(2010/01/16)
松浦 弥太郎




仕事、暮らしの中で当たり前になってしまっている、
行為や生活習慣について改めて見直させてくれるエッセイ。
具体的になるほど!と、当たり前なのに、納得することや
心が穏やかになることが満載で、素敵な本でした。

いいなって思った事は、

・家でだらだら寝転ぶのなら、ちゃんと布団を引いて寝る
・しんどい道を選ぶ
・悪口は毒薬
・小さい約束ほど守る
・落ち込んだときには、どんなにささやかでも自分の得意なことをする
→著者はたまご焼きを作るらしい

など、すぐにでも実践したいと思って心に響きました。
心が安らかになれるし、勇気をもらえる1冊でした。


「神様のボート」 著 江國香織

神様のボート神様のボート
(1999/07)
江國 香織



だいぶ前に買った恋愛小説。
「神様のボート」という言葉がお気に入り。

母の恋愛を、小学、中学に成長する娘の視点と母の視点で交互に描かれていて、
淡々と進むストーリー。頭の休憩をしたい時や、重苦しい小説が嫌なときに読むと
気分転換になるので好きです。



最後に、チェーホフ短編集から2話

・「ねむい」
・「可愛い女」


チェーホフの短編集は他にもいくつか読んだことがあるけれど、
今回もぎょっとするというか、意表をつく話でした。

「ねむい」は残酷でした。
「可愛い女」は、典型的な男に寄りかかる女を皮肉っていて「可愛い」というより
「かわいそう」な女に描かれていました。ヒドいなぁという感想。


チェーホフもこれから色々読みたいですが、
やっぱりトルストイの方が、読みなれているし、
愛を感じるし、皮肉めいていない気がするので好きです。

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Posted by なお
comment:2   trackback:0
[映画以外のこと]  thema:感想 - genre:本・雑誌
comment
「あたらしいあたりまえ。」読んでみたくなりました。
2010/03/18 16:48 | | edit posted by きよはる
「あたらしいあたりまえ。」は、読みやすく面白いです。
他にも、心満たされるあたりまえについて書かれているので、私はお気に入りの本になりました。もしよろしかったらご覧ください!
2010/03/18 20:44 | | edit posted by なお
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