映画が伝えたかったことを想像する
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Posted by なお
 
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ジョゼと虎と魚たち
タイトル  :「ジョゼと虎と魚たち」
監督    :犬童一心
キャスト  :妻夫木聡、池脇千鶴、上野樹里、 新井浩文
ジャンル  :恋愛

ジョゼ ジョゼ3



有名な映画。
何度観ても、終わりのシーンに私は泣く。

そのシーンは、心をえぐられるほど悲しいのだけれど、
ジョゼの淡々とした強さや、凛とした生き方に、思わず泣いてしまう。

この映画は、自分が過去に体験した親密な恋の傷をリアルに思い出させる。
それは現実味を帯びて、細かい出来事までよみがえってくる。

多くの観た人は、そんな自分の過去を、
ジョゼや恒夫を通して観ているような感じになるのではないか?
だからこそ、観続けられている映画なんだと思う。


くるりの音楽も最高。
ギターの音と、シンプルなピアノのメロディ。
どのシーンも映画とピッタリ。


最近私は、ジョゼの愛読書つながりで、
サガンの「悲しみよこんにちは」を読んだ。


それは、女の子特有のエゴやわがままが存在して、
むきだしの愛?が、つまっているような物語だと私は感じた。
ジョゼはサガンの物語のどこが好きだったんだろう?


恋人を失うのは体の一部をもぎ取られるくらい悲しい。
それでも背筋をぴんと伸ばして前へ進むジョゼはかっこいい。


だから、時々観たくなる。








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Posted by なお
comment:9   trackback:0
[邦画 恋愛]  thema:映画感想 - genre:映画
comment
なおさん、こんばんは。
ココロです。

ジョゼは私も好きです。

ツマブキくんも良い演技でしたよね。
彼が演じるとすごくリアリティを感じるのは、私だけでしょうか。あの優しさとずるさみたいな感じをすごく上手に演じていたなぁ。

ジョゼの
切なさと強さ。
最後疾走していく彼女の姿が
目に焼き付いています。



2010/01/09 20:40 | | edit posted by ココロ
ありがとうございます
コメント、どうも有り難うございます。

実は私は、たまたま2年位前にココロさんのブログを見つけて、拝見するだけでした。
でも、シンプルで優しい文章から伝わってくる、ココロさんの無理しないで生きていく姿、みたいなもを感じて、(勝手な想像ですみません)、素敵だなぁぁと、思っております。

ですので、今回私が映画関連のブログを開始して、
ココロさんにコメントさせて頂けて、
しかも最初のコメントをココロさんから頂けて、
嬉しかったです。

「ジョゼ」ですが、ツマブキくんの演じる優しさと男のずるさ等、分かります・・笑

今後とも拝見させていただきますので宜しくお願いします!
2010/01/10 09:47 | | edit posted by なお
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/01/10 19:35 | | edit posted by
はじめまして^^
ジョゼって本当に素敵な映画ですよね^^
ここにあるのは凄く日常的なリアルな感情なんだけど、それでいてファンタジー的な雰囲気があってそれが凄く好きなんです。

妻夫木くんのラストの道路の向こう側から撮ったむせび泣くシーンとか、池脇千鶴に上野樹里がすぅーって頬を出すシーンとか、すごく上手いですよね。(ずぅーと昔にみたからちょっと違ってたかもしれなけど)
なおさんが書いてる、「背筋をぴんと伸ばして前へ進むジョゼはかっこいい」あのシーンって絶対映画でしかできないって感じしますよね、小説じゃあんな感じはだせない。

なんか同じ映画に共感してくれる人がいると凄くうれしいですね^^

これからも映画評楽しみにしてます^^
2010/01/26 12:03 | | edit posted by lavel42
私もうれしいです!
おっしゃってること、分かります!
同じ映画で共感できることって本当にすごく嬉しいし、
楽しいです♪
ありがとうございます!

「ジョゼ」は原作も良かったですが、映画ならではのリアルで、温度まで伝わってきそうな世界があるので、私は忘れられない大好きな映画です。
妻夫木くんの泣くシーンなんて、私も泣きたいよ・・っていう気分になります苦笑。

こちらこそ、また共感できることを楽しみにしております♪

2010/01/26 20:40 | | edit posted by なお
田辺聖子さんの原作を昔読んだことはあったんだけれど映像は気になりつつ見る機会がなくてようやく見ることが出来ました。

でも原作もあまりに昔に読んだため最後とかおぼろげだったんですけど(汗)

原作がしっかりしてるので映像(犬童監督)の性描写なども決して不快感なども感じずきっと「ノルウェイの森」もこんな感じなのかなと楽しみだったりします。

衣装が麻生久美子さんの旦那様の伊賀大介さんだったり、プロデューサーに小川真司さん(ノルウェイの森のPD)だったり、あと出演者もSABU監督や真理アンヌさん、関西では有名なアナウンサーの1人山本浩之アナ、その他個性的なキャスティングなのもいいなぁって思いました。(どういうところ注目してみてんだという感じですけど)

障害者と健常者の単純な恋愛物語じゃない、それぞれの立場の人が観てそれぞれの立場に共感できる作品として完成されているからいろんな人に愛されているんじゃないかと思います。
2010/06/08 11:57 | | edit posted by K&R
注目ポイント
こんばんは!
ジョゼ観られたんですか!
K&Rさんの注目ポイント、すごい面白いです!!!


実はこの映画、私の大好きな映画なんです☆

それにしても大好きな映画で、
何度も観ているはずなのに、
私の目は節穴か!って突っ込みたくなりました・・・。

まず、ノルウェイの森のプロデューサーの小川さんを見落としてますし。(教えてくださりありがとうございます~♪)
SABU監督って出られてるんですか?
しかも、山本アナウンサーも知りませんでした。


いいキャスティングだなぁとか思ってましたけど、
新井浩文と、上野樹里と板尾さんばっか目がいってました・・。


伊賀大介さんは気づいたんですが苦笑。

PG12のノルウェイの森の性描写はこんな感じなんですかね・・。
私はジョゼのほうが激しい描写かも?なぁとか想像してました。
ジョゼと恒夫のシーンはほんと愛しくっていいなって思いました。

次はK&Rさんの注目点で、観てみます!

2010/06/09 22:03 | | edit posted by なお
なおさん、あはは~どこ見てるねんという感じですけど…。
あと、金井晴樹がライセンスの藤原にもびっくりと同時の爆笑しちゃいました(こんな時期からやっていたんだなって)

上野樹理ちゃんもノダメなどのイメージが強いけれど結構同じ年齢の女優の中では大胆な演技(激しめのラブシーン)などこなす女優さんなんですよね。

SABU監督などレアな人たちは大抵雀荘のシーンで出てきます。キャスティングも絶妙ですよね。

私は個人的に動物園でトラを見ながらジョゼが「メチャ怖いわ…好きな人が出来たら一番怖いもんを一緒に見に行きたかった、もしかしたら一生見られへんかもしれんけどそれはそれでもええねんと思ってた」みたいなこと言うシーン。

ジョゼの大阪弁って年寄り臭いのがええんです(笑)
2010/06/10 06:50 | | edit posted by K&R
大阪弁
上野樹里のラブシーンは、結構エロを感じました。
ノルウェイもそうなのかなぁ~なんて。

それにしても、ほんとに私は見落としてますよね~。
どこ見てんだか。。
つっこみありがとうございます笑。


>ジョゼの大阪弁って年寄り臭いのがええんです(笑)


ジョゼの大阪弁、かわいかったです!
池脇千鶴もはまってるし、良かったです。
あのトラのシーンはいいですよね~。

私は、水族館が閉まってるあたりから
恒夫のテンションが下がっていく感じが、
切ないですけど、好きです。


私は東京住んでますけど、博多弁の女なので、
大阪弁の方言の強さの違いみたいなのが、
はっきり分からないですけど、
大阪弁の人は、そばに何人かいるので、
なんとなくK&Rさんの書かれてることが分かる気がしました!

知り合いの大阪弁のおっちゃんの口調は、
早すぎてたまに分かんないです苦笑。
その人だけですかね。。

2010/06/11 18:34 | | edit posted by なお
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