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映画が伝えたかったことを想像する
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Posted by なお
 
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スウェーディッシュ・ラブ・ストーリー
タイトル  :「スウェーディッシュ・ラブ・ストーリー」
監督    :ロイ・アンダーソン
キャスト  :アン・ソフィ・シリーン, ロルフ・ソールマン
ジャンル  :恋愛

スウェーディッシュラブストーリー


Amazon.comでチェックしたら、この映画、
「北欧の巨匠ロイ・アンダーソン監督 幻のデビュー作の完全版!
世界中が絶賛した北欧版『小さな恋のメロディ』」とのことでした。
40年前の映画。
こちらの監督はボルボやエール・フランス、シトロエン等のCMも手掛けている人。


そんな有名な監督なんて知らなかったけど、
映像は本当に綺麗でかっこよかったです!

でも内容は、正直良く分からなかった。
全体的に悲しい。
幼く、ピュアな男の子と女の子の恋愛と
それに関わってくる家族たちを対比させて、
大人の後悔とか喪失感とか寂しさを伝えたかったのかな?


女の子の叔母さん?にあたる女性が、悩みを女の子に
打ち明けるシーンがすごく弱くて、正直で好きだった。


ラストのシーンで女の子の父親が吐くセリフは
言いたいことは分かるんだけど、理解しづらく衝撃的な展開だった。

感情移入しづらかったので、もう1度観ようとは思わないけど、
終わった後に、何が言いたかったのか良く分からない映画は、
色々考えを巡らせることができるので好きです。


途中、出てくる「ザリガニパーティー」って、北欧文化なんだと思うけど、
美味しいのか…?なんて変に気になってしまった。


世界中が絶賛!とのことだけど、
当時にこの映画を観た人の感想を聞いてみたい!!と思いました。

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Posted by なお
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[外国映画 青春]  thema:映画感想 - genre:映画
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