FC2ブログ
映画が伝えたかったことを想像する
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by なお
 
[スポンサー広告
しあわせの隠れ場所
タイトル  : 「しあわせの隠れ場所」    2010年アメリカ
監督    : ジョン・リー・ハンコック
キャスト  : サンドラ・ブロック、キャシー・ベイツ



blindside_main.jpg


原題は「the blind side」


実話ということで、とてもいい話だったんだけど、
途中なんだか中だるみしてしまう展開で、少し観る力が途切れてしまった。


本当に、素晴らしい実話だと思うし、サンドラブロックも素敵だったんだけど・・。
一つ一つのエピソードが長いのかなぁ~なんて思いました。

でも本当に素晴らしいです。

サンドラブロック演じる母親と、マイケルの偶然の出会いが、
マイケルの才能に開花したとは思えない。

この出会いは偶然じゃなくて、なんていうんだろう、
人知を超えた必然的な出会いだったんじゃないかなぁ。

マイケルの保護能力の高さに注目して、
フットボールをがんばらせたり、
奨学金を取得させるために、家庭教師をしたり・・
マイケルの持ち味を十分に活かすことが本当に上手なお母さんだったんだろうな。


このお母さんだからこそ、開花した。
開花させるべく2人の出会いがあった。

2人の才能が、見事に合わさってすごい実話が生まれた。


だから、サンドラは主婦仲間に
「マイケルから私が幸せをもらっている」、といったような
セリフを言ってた。

このセリフは、「私がマイケルの世話してあげてるのよ~」なんて
心で思ってたら、絶対に出ないセリフだと思う。



原題の、blind side = 見えない側って直訳するとなるけど、
このタイトルって、色んなことを想像できて面白い。

隠れた才能や、これまで知らなかった世界
(白人のサンドラにとってマイケルが今まで住んでた世界)
などなど。

結局、少し長く感じてしまう映画だけど、
人間っていいな、と思える映画でした。
スポンサーサイト
Posted by なお
comment:2   trackback:0
[外国映画 ヒューマン]  thema:映画DVD - genre:映画
comment
なおさんへ
劇中に登場するチンピラ達マイケルって何が違うんだろう?
マイケルは、多くの「幸運」の積み重ねによりNFLのスター選手になるまでに至りましたが、かたやチンピラ達はその「幸運」に恵まれず、社会の底辺で犯罪に手を染めて生きて行かざるを得ない…

もちろんマイケルにはドン底に落ちても、這い上がろうとする前向きな気持ちと努力を忘れない「芯」があったんだろうケド、チンピラ達にも、ほんの少しの「幸運」さえあれば、その「芯」が折れずに努力できたのではないのかな??
…なんて考えてしまいました。

サクセス・ストーリーの裏側にそんな「格差」を感じてしまい、「家族」や「幸せ」をテーマにしていながら自分なりに考えさせられる側面も持ち合わせている素敵な映画ですね☆

2011/02/14 19:33 | | edit posted by wunder11.6
現実
こんばんは!

そうですね、
「格差」は感じますね。マイケルは出会いがあったけど、
出会わない人もいるわけで・・。
現実は厳しいこともありますね。

私も色々考えさせられました笑。
2011/02/17 22:09 | | edit posted by なお
comment posting














 

trackback URL
http://naothankyou.blog108.fc2.com/tb.php/95-c18a8dd6
trackback
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。